酵素についての豆知識

酵素の名サポーター☆補酵素

補酵素とは単独では働かない酵素を体内で働かせるために助ける効果があります。 コエンザイム.jpg コエンザイム助酵素とも呼ばれ、最近よく聞くコエンザイムQ10(CoQ10)は、 Co=補うenzyme=酵素で、酵素を補う補酵素のことだったんです!


たんぱく質から構成される酵素。
ヒトの体内には約3000種類の酵素があるといわれますが、
そのうち酵素のみで働ける酵素は唾液に含まれるアミラーゼや膵液のリパーゼなど


単独で働けない酵素のことを「アポ酵素」といい、
このアポ酵素と補酵素が結びつくと「ホロ酵素」になり、体内で働く酵素へと変化します。


補酵素を多く含む食品としては、
ミネラルの豊富なダイコンやゴボウ・人参などの根菜類
ビタミンB類+ミネラルが豊富なキャベツやレタス・ほうれん草・白菜などの葉物野菜など。
他にも、魚類にも補酵素となる栄養素がたくさん含まれています。


糖をエネルギーに変えるために必要な補酵素・・・ビタミンB1
たらこや大豆・ニンニク・ネギ

タンパク質・アミノ酸の代謝に必要な補酵素・・・ビタミンB6
カツオやマグロ・サケ・バナナ
ダイエットには欠かせない 脂肪をエネルギーに変える補酵素・・・ビタミンB2
レバー・ブリ・イワシ・納豆
エネルギーの生産に必要な補酵素・・・コエンザイムQ10
レバー・カツオ・マグロ
脂肪や炭水化物の代謝に必要な補酵素・・・ビタミンB3(ナイアシン)
たらこ・カツオ・マグロ・アジ・サバ
糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要な補酵素・・・マグネシウム
海藻・納豆や味噌などの大豆製品
脂質・糖質・タンパク質の代謝に必要な補酵素・・・ビタミンB5
納豆・たらこ・アボカド・マッシュルーム
糖質や脂質の代謝に必要な補酵素・・・イオウ
ネギ・アスパラガス・セロリ・いわし


補酵素と酵素の含まれる食べものを、一緒に摂取しようと思うと食べる組み合わせ、つまり献立が重要になります。


焼き魚(補酵素)に、酵素を多く含む大根をすりおろして添える。
そこに、発酵食品の、納豆と漬物、デザートにフルーツを食べれば、
完璧な酵素たっぷり献立になりますね!


しかし、毎日は続かないもの・・・
そんな時には、手軽に飲める酵素ドリンクを日々の食事に+@することで、
効率的かつ、安定して毎日酵素を撮り続けることができます。


健康のためにも、毎日酵素を取りたいものです!



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