酵素ダイエットの方法を徹底解説!

酵素ダイエットの方法

酵素ダイエットの方法は、基本的にファスティングダイエットといわれる断食を取り入れた方法で行います。

1日から3日行う断食や、1日3食のうち1食または2食を酵素ドリンクなどに置き換えるプチ断食があり、ilm19_da01055-s.jpg
酵素ダイエットで痩せた人は、このファスティングダイエットを行った人なんです。


つまり、酵素ダイエットとは正確にいうと酵素断食ダイエットなんですね。


オススメなのは、効率的に無理なくできる朝食を酵素ドリンクに置き換える方法
なぜ、朝食を酵素ドリンクに置き換えるのが効率がいいのでしょうか?


排泄のサイクルは一般的に朝4時から昼12時といわれ、代謝酵素の働きにより体内の毒素や老廃物を排出する時間なんです。
この時間に酵素を取り入れることで、体内の酵素が活発化し老廃物も排出されやすくなるんだそうです。


食べたものを体内で完全に消化するのには約18時間必要だといわれます。
朝食を酵素ドリンクに置き換えて、昼食まで食べ物をたべないことで、
前日の夕食から約18時間あき、内蔵を休憩させることができ、体もスッキリするようです。


朝食をただ抜くだけでは必要な栄養素もとれませんし、お腹も空いて体にもよくありません。


朝食を酵素ドリンクに置き換えることで、1日の摂取カロリーを抑え、内蔵も休憩、消化酵素の節約、
そして酵素を体内にプラスし、代謝酵素を活性化
させることができます。


何日も断食する自信のない人や、健康的に痩せたい人・いままでダイエットに失敗してきた人は、
まずこの朝食置換えダイエットをおすすめします。


徹底的にダイエットを試みたい人は 3日間プチ断食!


3日間食事は取らず朝6時・9時・12時・15時・18時・21時
3時間おきに1日6回酵素ドリンクを飲むのを3日間続けるダイエット法。
どうしても、お腹が空く場合は、油や砂糖を含まないだし汁やスープを飲んでもOK!


この方法を行うには、まず準備期間として3日から1週間身体を断食に慣らす期間が必要です。
メニューも、植物性食品中心の低カロリー食で食べる量も8分目から5分目・・・と少しずつ量も減らしていくと、
我慢できないくらいのつらい断食にはならないといいます。


3日間のプチ断食実践後は体内の内蔵・腸内環境もリセットされてキレイな状態です。ilm19_cb02033-s.jpg


そこに、いきなり普通に食べてしまうと、せっかく行ったプチ断食が台なしですし
急に食べると身体もビックリしてしまいます。
そして、リバウンドの原因にもなります。


準備期間を設けたように、実践後も回復期を3日ほど設け、
まずは1食目はお粥(できれば重湯)+梅干し(塩分)をゆっくりとよく噛んで食べ、
2食目から味噌汁などをプラスしたり、それ以降はサラダや豆腐など、徐々に増やしていくといいでしょう。


プチ断食実践後は、なるべく準備期間に食べた植物性食品中心の食生活が好ましいです。


酵素ダイエットは、酵素ドリンクで必要な栄養素を取りながらの断食です。
何も食べない絶食とは違います。


酵素ダイエットは、プチ断食をすることでダイエットだけでなく、
★アンチエイジング効果(断食による遺伝子レベルでの若返り)
★脂肪燃焼効果(食事からのエネルギーを使い切ると体脂肪からエネルギーを使います)
★デトックス効果(内蔵を休ませることで、毒素や老廃物が排出しやすくなる)
★腸内環境の改善(空腹時間が長いと、腸の動きが活発になり、排泄を促します)

断食で、自分の本当の空腹がわかるようになります。


3日はキツイ!という人は、1日まるまる置き換えるだけの1日プチ断食という方法もあるので、
自分にあった方法で試してみると良いでしょう。



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