肥満の知識

1日1食ダイエットは効果あり?健康に良い?悪い?

世の中には色んなダイエット方法が知れ渡っています。その中でもインパクトがあるのは1日1食ダイエット。


皆さんもテレビなどで聞いたことがあるかもしれません。日本人の多くは一日三食と思い込んでいます。その真逆の一日一食という言葉はインパクトがあります。


そこで一日1食ダイエットによる効果、良い点、悪い点を紹介していきます。


一日一食にすることでプチ断食が可能になり、食べない時間が長くなることによって内臓が休まり、機能が回復しやすくなります。


また内臓や血液の余分な脂肪を消費することで、血液がサラサラになります。またプチ断食をすることにより意図的に空腹を作り出すことで内臓の動きを活発化させることができ、体の免疫機能を上昇させます。


具体的なやり方は朝食は無しか軽く、夕食は好きなだけ食べるというものです。


有名人ではタモリやGacktも行っているようです。タモリは生放送でも「1日3食は食べすぎ」と発言しており、27時間テレビの際も中居正広さんから「タモリさんは一日中何も食べなかった、すごい。」と発言していました。


またGacktの場合は夕食に野菜を多めに食べるようにしており、これはGacktがアーティストらしくより健康に気をつかっているからでしょう。


1日1食ダイエットのプチ断食を続けていく上での利点は、


・食費が浮く
・時間が節約される
・確実にダイエットになる


などがあります。食費が浮くのはある意味最大のメリットとなると言えます。また三食から一食になるので確実なダイエットとなります。


1日1食ダイエットのデメリットは


・食事の内容に注意が必要
・空腹に耐えなければならない


などがあります。


一日の中の大事な一食ですから食事内容をしっかり考えなければいけません。偏りすぎずバランスのとれた食事が必要になります。


また一日一食を続けていると空腹に慣れていきますが、いきなり食事の数を急激に減らすと体がついていかない場合があります。なので少しずつ減らす方法も考えなければいけません。


どうしてもダイエットに成功したいという方は一度チャレンジしてみるのもよいかもしれません。