肥満の知識

炭水化物はいらない??

以前に、たけしのTVタックルで、「炭水化物は必要ない!」って断言しているお医者さんがいました。
他の人は長期間の確かなデーターもなしに、
「炭水化物は必要ない、なんて言えない。健康にいるためにはやはり炭水化物は必要だ」
とバトル的な感じでした。


このお医者さんの話だと、炭水化物には糖質がたくさん含まれているから、
炭水化物を摂ることで、余分な糖質まで摂取することになって太る、
炭水化物を抜くと、糖質を多く摂ることもなくなるから、その結果痩せて健康になるって仕組み。


長生きしたければ、炭水化物は摂らない方がいいって。
しかも、炭水化物は麻薬と一緒で、食べれば食べるほど食べたくなるみたいです。


これって、糖質ダイエットと同じなのかしらねー。
中年夫婦の1日の食事の中で(おやつを含む)、どれだけの糖分をとっているのか、
角砂糖に計算してみると、1日で約70個以上の角砂糖を食べた計算になっていた。


その先生曰く、人間はそんなに糖分を必要としていないらしい。


炭水化物をとらなくても、その他の食材を食べていれば問題ないとのこと。
この先生が推奨する、一日の食事の例をみると、
ステーキだのお肉と野菜の炒め物など肉料理が多かった。


この1日の食事をみて栄養士さんがこれは勧められない食事です。。。
と、顔を曇らせていたほど。


角砂糖の数でみると、こりゃ体に悪いでしょって、見る限り思うけど
炭水化物はいらない!なんて、なんか信じられない感じ。


TVでいろんな人が見ている中で、あんなに自信アリげに言ってしまう
のだから、なにか絶対な自信があるのかしら。。。


角砂糖の数を実際にみると、そりゃ1日に70個以上はまずいでしょって
考えるけど、力の源になる炭水化物がいらないなんて、信じられない。


反対意見の人は、確かに炭水化物を抜けば、体重を減らすことはできるかも
しれないが、長期にわたって炭水化物を抜くこはいいことだと思わない。
将来的にどんなリスクがあるのかわからないって。


痩せることも必要だけど、総合的に健康であることが必要です的なニュアンスで反対していました。


この番組をみていて思ったことは、
炭水化物ってご飯やパンやパスタとかでしょ。
あ!うどんやそばも炭水化物ですよね。


もし、炭水化物を抜いたらアスリートはどうなっちゃうのかしら?
成長期の子供は?なんて考えちゃった。


短い時間の話し合いだったから、そこまで詳しい話し合いができなかったのか
この場合はこうだ!っていう細かい内容も知りたかったなー。


私の思ったことは、体重を落とすなら確かに痩せる?と言われている
炭水化物抜きの食事でもいいけど、やっぱり長期にわたってはどうなの?
って疑問に思うなー。


私は栄養に関しての専門家ではないから、なんとも言えないけど
なんでもほどほどにした方が、長続きするのでは?なんて考えちゃった。


今はスレンダーな体型がいいなんて思っているけど
ガリガリよりちょっと丸みのあるおばあちゃんの方が
可愛らしいのかな。。。なんて思うこともある。


年取ったら、そりゃ綺麗な感じがいいけど、健康であることが一番大切ですよね。。。


いろーんなダイエット方法あるけど、それは今よりも痩せる方法であって
長期間してもいいダイエットとは限らない場合もあると思う。


いろんな意見があるから、ダイエットもメリット・デメリットを知ってから
取り掛かる方がいいのかな。


そういえば、炭水化物を抜くダイエットって、一時期流行りませんでしたかー?
ずっと続けている人っているのかしら。。。


結局のところ炭水化物は人間にとっているのか?いらないのか?
と言ったら、私は必要でしょ?って思いたい。
だって、美味しいお米も、日本を代表する蕎麦やうどんがいらないなんて
悲しいですものねぇー。


低炭水化物ダイエットって何?


炭水化物を抜くダイエットって聞いたことある。
確かに体重は減るみたいなんだけど、なんかフラフラするとか
脱力感が。。。耐えられないなんて意見もチラホラ耳にするなー。


体重は落ちるけどリスクがあるってこと?なのかしらね。
炭水化物を抜くダイエットって、そもそも低炭水化物ダイエットが元になっているみたいよ。


名前は似ているけど、低炭水化物ってあるから、
炭水化物を全く摂らないダイエットではないんですって。


低炭水化物ダイエットを広めたのは、アメリカのロバート・アトキンス博士。
ロバート・アトキンス博士は外科のお医者さんなんだって。
また病気をダイエットで改善しようと努めた人らしく、低炭水化物ダイエットを自ら提案したらしい。


ダイエットの方法は、普段より炭水化物の量を減らして、
その他の食べ物は自由に食べてもいいダイエット。


気をつける事が、とにかく炭水化物の量。


1日約40gまでの炭水化物ならOK。
これを必ず守ることが鉄則になるんだって。


1日40gってどのくらい?って思っちゃうけど、炭水化物の量はかなり少ない量みたい。
でも、一切摂らないってところがミソね。


ちなみに、お茶碗1杯のご飯には炭水化物は約30g弱入っています。
ご飯1杯で炭水化物40gに近づきますねー(^_^;)


さっき食べていた私の大好きなスナック菓子のじゃがりこ。


一度食べだすと止まらないのは私だけ?
ちょうど炭水化物の量が書いてあったよ。


じゃがりこ1個の炭水化物の量は、38gだった!!
味によって違うのかもしれないけれど、やっぱりこういったおやつもバッチリ炭水化物あるわね(>_<)
じゃがりこってじゃがいもが原料だから炭水化物が多いのかもね。


そもそも、炭水化物の量を減らすと、なぜダイエットできるのか?
それは、糖が関係しているらしいです。


糖が体に入ると血糖値があがるんだけど
血糖値があがると、インスリンというホルモンが分泌されます。
このインスリンというホルモンは、血糖値の濃さを調節する役割があるんだって。


あまりにも血液中の糖が多くなると体に悪い!悪影響!って
インスリンが糖分を優先的に消費させようとするみたい。
糖を体から早く出そうとするみたい。


そうなると、体にもともとエネルギーで使われようとしていた脂肪が後回しにされて、
先に糖分がエネルギーとして使われるようです(゚д゚lll)


脂肪が後回しってことは、ブヨブヨお肉が減らないってことね。。。


しかも、あまりにも糖が多すぎると当然消費できず、脂肪として蓄えられるんだって!!
恐ろしやー。。。


だから、糖分に気をつけて食事をしないと、
食事制限してるのに脂肪がなかなか減らないってことになるらしい。


しかも糖には中毒性があって、また食べたいって思わせるようで。。。
甘いものは当分見たくないって思っても、また直ぐに欲しくなるのは中毒性から!?


注目すべきは糖分みたいね!


実は、炭水化物を食べると、炭水化物は糖に分解されるんだって。
糖分が多い食べ物=甘いもの だけじゃないってことになりますね。


炭水化物の摂取を抑えることで、インスリンの分泌も抑えられる。
体に蓄えられた脂肪を優先的に燃焼できるから、その結果効率よく痩せられるってことになるみたいです。


炭水化物の量だけ制限されて、カロリーを気にせず食べられるってところが
このダイエットのいいところというか、我慢できるところみたいです。


お肉も魚、乳製品もいいみたいね。
ま、甘いものは糖分が多いからやっぱりNGだけど。


私はスナック菓子好きだし、甘いものも好きってことは
やっぱり炭水化物摂りすぎているんだろうな。。。
痩せたいと思ったら、まずはおやつを我慢しなくちゃいけないなー
耐えられるかしらね(^_^;)


大好きなパンも制限されちゃうわね(゚ロ゚)


低炭水化物ダイエットの仕組みを知ると、なるほどこれなら痩せられるかもって
思うけど、炭水化物が大好きな人たちにとっては、辛いって思うこともあるみたいです。


そもそも、低炭水化物ダイエットって何で炭水化物少しならOKなんだろう。
やっぱり炭水化物は少なからず私たちに必要なエネルギーってことなのかしら?
それとも、炭水化物をきっりち排除することは難しいから?


一番大事なのが取り返しがつかなくなるまで太らないように日々気をつける事なんだろうな。
わかっているけど、美味しいもので溢れている日本にいる限りそれは無理だなって思うわー。


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