酵素ドリンクを分析!

酵素ドリンクを構成する成分を徹底解析!

酵素ドリンクには、たくさんの種類の野草や野菜・果物が原材料として使われています。

人気酵素ドリンク「ベジライフ酵素液」の原料である野草・野菜・果物の種類・その効能を徹底分析しました!!

(*野草・野菜・果物の効能ですので、酵素ドリンクにこの効能すべてがあるわけではありませんので、ご注意ください。)


☆ベジライフ酵素液☆

【原材料】

野菜名効果・効能
シイタケしいたけに含まれるエルゴスレロールはカルシウムの吸収を高める効果があり、 骨や歯の形成・骨粗鬆症の予防にもなります。 エリタデニンは、血圧をさげたり、βグルカン(レンチナン)は免疫力を高め、ガンや老化予防に効果があります。 食物繊維も豊富で便秘改善や整腸作用もあります
にんじんβカロテンを多く含み、免疫力を高めたり、抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防に効果があります。赤いにんじんには、リコピンも含まれ、アンチエイジング効果もきたいできます。
たまねぎたまねぎの刺激成分アリシンは血液をサラサラにする働きがあり、血栓予防に効果があります。 また、血液中の善玉コレステロールを増やす働きや抗酸化作用もあり、動脈硬化・ガン予防にもなります。
パセリ栄養価が高く、最近注目されている野菜です。 抗酸化作用のあるβカロテンや造血作用のある葉酸、免疫力を高めるビタミンCなどが豊富です。 高血圧予防になるカリウムや、便秘改善に効く食物繊維も多く含まれています。
ゴボウ食物繊維が豊富で、中でも水溶性食物繊維イヌリンは腸の働きを整え、血糖値の上昇を抑える効果もあります。 不溶性食物繊維リグニンもコレステロールを抑え、朝の蠕動運動を促進させ、便秘解消や大腸ガンの予防にもなります。 他にも強い抗酸化作用のあるタンニンや、ポリフェノールを多く含むクロロゲン酸は風邪予防や老化予防にもなります。 便秘改善・貧血・高血圧・心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化・老化・風邪・ガンの予防
ニンニクニンニクの香り成分アリシンはビタミンB1の吸収を高めスタミナUPや、疲労回復。 抗酸化作用・食欲増進、血栓予防などの効果があります。
ラッキョウ便秘予防・改善に役立つ、食物繊維が豊富に含まれます。水溶性食物繊維が多く、コレステロールの吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑える効果もあります。 他にも、免疫力UP・疲労回復・血行促進など
キャベツ風邪の予防や美容にいいといわれるビタミンC、骨を上部にするカルシウムを多く含まれています。キャベツには、胃の粘膜を修復したり、胃潰瘍を予防する、別名:キャベジンともいわれるビタミンUが多く含まれます。 また、アントシアニン(ポリフェノールの一種)の含み、視力回復や活性酸素の除去にも効果があります。
モヤシモヤシは、植物性タンパク質が豊富な豆が発芽したものなので、多量のタンパク質を含んでいます。また、食物繊維も豊富で、便秘や肥満を予防する他、大腸ガン・動脈硬化・糖尿病予防にも役立ちます。
ヤマイモヤマイモのぬめり成分ムチンは胃や目の粘膜を保護する作用があり胃潰瘍や胃炎の予防になります。 マンナンは、排泄を促して便秘を予防・糖質の吸収を抑えます。 やまいもは、消化酵素アミラーゼを多く含み、消化不良・胃もたれを予防します。
シソの葉シソの葉特有の香りぺりアルデヒドには、防腐・殺菌効果があり食中毒予防になります。 鉄分の含有量も多く、貧血の予防・い胃液の分泌を促すので食欲増進にも効果があります。 腹痛・下痢・神経痛・リュウマチ・脚気・アレルギーや花粉症にも効果があると言われます。
モロヘイヤ栄養が豊富な野菜で、βカロテンを多く含みます。抗酸化作用で風邪やガン予防、アンチエイジング、視力の保持に効果が期待できます。 また、ぬめり成分であるムチンは、胃や消化器の粘膜を保護したり、コレステロールの吸収を抑制します。
トウガラシトウガラシはピリピリする刺激が身体を温め、冷え性や血行不良に効果があります。 トウガラシの辛味成分カプサイシンは、脂肪の燃焼をよくし、エネルギーの代謝を良くする効果や、免疫力を高めるともいわれます。
生姜生姜は血行をよくし、身体を温める作用があり、冷え性対策にオススメです。 また、消臭効果や食欲増進・風邪対策にも役立ちます。


果物名効果・効能
みかんみかんに豊富に含まれるビタミンCは、風邪予防になります。
クエン酸も多く含まれていて、疲労回復や血液をキレイにしてくれます。
整腸作用のあるペクチンも多く、便秘や下痢にも効果があります。
パイナップル風邪の予防や疲労回復に役立つビタミンC、糖質の分解する酵素を助けるビタミンB1、食物繊維も豊富で便通を良くします。
また、ブロメラインというタンパク質の分解酵素も含んでいて、消化を助ける働きもあります。
りんごクエン酸・リンゴ酸など有機酸を多く含むリンゴは、殺菌作用・胃腸の働きを促す・肩こりや腰痛の防止。
リンゴに含まれるカリウムは体内塩分を排出し、高血圧にも効果があります。
また、皮にはペクチンが多く、整腸作用を促し便秘や大腸ガンを予防します。
ぶどうぶどうに含まれる糖質、ブドウ糖や果糖は体内で代謝されず、そのままエネルギーをして消費されるので疲労回復や、脳の働きを活性化させ集中力が高まります。
新陳代謝を高める有機酸も含まれ、血行を良くします。
ポリフェノールも沢山含まれ、ガン・動脈硬化予防、ポリフェノールの中のアントシアニンは目の疲れや、視力回復にも効果があります。
イチジク水溶性食物繊維ペクチンが豊富で便秘解消に効果絶大。
フェチンというタンパク質分解酵素を不気味、消化・吸収を助ける働きもあります。
また、カルシウムや鉄分・ミネラルもバランスよく含まれています。
アンズ
(アプリコット)
βカロテンが豊富で、中でも発ガンを抑制する作用のあるβクリプトキサンチンも含んでいます。βカロテンは体内でビタミンAに変換され風邪予防や、鳥目(暗いところで目が見えない)の防止にもなります。
クエン酸・リンゴ酸などの有機酸も多く含み、殺菌効果・胃腸の働きを促進・疲労・肩こりなどにも効果を発揮。またアミノ酸の一種ギャバも含み、脳の血行を良くし脳動脈硬化によるボケ防止の効果も期待できます。
グレープ
   フルーツ
ビタミンC・クエン酸が多く含まれ、風邪や美肌、ガン予防に効果があります。
中でも、赤い果実のピンク・ルビー・スタールビーなどの種類には、リコピンが多く含まれ、抗酸化性が強く動脈硬化予防や、抗ガンの効果があるといわれます。
激しいスポーツの後にも、クエン酸の多く含まれたグレープフルーツを摂取することで、早く体内のエネルギー源を復活させることが出来ます
メロンフルーツのなかでもカリウムを多く含むメロンは、体内の塩分の排出を促し高血圧を防ぎます。また、筋肉の痙攣を防止し、
赤肉メロンはβタカロチンが非常に多く、体内でビタミンAに変換され、髪の毛・視力・皮膚・粘膜の健康維持、呼吸器系を守る働きもあります。
レモンレモンの主成分はクエン酸。疲労回復やストレス解消・免疫力の向上・動脈硬化予防・高血圧予防にもなります。
またビタミンCも豊富で、風邪予防・美肌効果にも役立ちます。
ビタミンCが体内の有毒物質を無毒化し、じんま疹を抑える効果もあります。
梅にはクエン酸やリンゴ酸などの有機酸が多く含まれ、疲労回復やカルシウムの吸収を助ける働きがあります。
高血圧の症状にも効果があり、血圧を安定させます。
殺菌作用もあり、口臭予防にも役立ちます。
また、梅はアルカリ性食品で、肉類やジャンクフードで酸性になりがちな身体を中和する働きや疲労の原因でもある体内の酸化も防止します。
ナツメ干したナツメは、中国や韓国で古くから薬膳料理に用いられ、乾燥させた実は大棗(タイソウ)と呼ばれる漢方薬にもなっています。強壮・鎮痛・利尿効果があるといいます。
また、干したナツメは、マグネシウム・リン・鉄も沢山含んでいます。
カリンアミグダバリンという薬用成分を含み、咳止め・痰・喘息に効果があります。
また、不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善にも効果があります。
キンカン皮に含まれるスペリジンは、毛細血管の強化・血中コレステロール値の改善・血流改善・抗アレルギー・発ガン抑制作用などがあります。
また、ビタミンも豊富で風邪予防・動脈硬化・心筋梗塞の予防にも役立ちます。
咳止めや喉の痛みの緩和にも効果があります。


野草名効果・効能
アムラの実
(インドスグリ)
インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」において、若返りの果実をして、様々な病気や老化を防ぐといわれています。
他にも、血流改善・美肌・体脂肪蓄積抑制・便秘解消・貧血・感染症予防・動脈硬化・脱毛抑制にも効果があります。
ヨモギ・・・葉緑素を含んでいるので、末梢血管を拡張し新陳代謝を活発化。造血にも効果があり貧血予防にもなります。
食物繊維も豊富で便秘解消・大腸ガンの予防にも役立ちます。
ウコンウコンに含まれるクルクミンは、肝臓の働きを助ける効果があり、肝臓障害の回復・二日酔い予防は有名です。
クルクミンは、老化や生活習慣病の原因・活性酸素を体内から除去したり、ガンの発生・進行を抑制する効果がいるといわれます。
食物繊維も豊富に含まれ、腸内でコレステロールを吸着し排出させ、動脈硬化を予防・改善、また便秘の解消にもなります。
ドクダミドクダミは天日干しにした葉を生薬の一種で十薬ともいわれます。
利尿効果があることでも有名です。クエルシトリンの作用で胃腸の働きを活発化・緩下作用で便秘解消
イソクエルシトリンは血圧を下げ、デカノイルアセトアルデヒドは殺菌作用があり蓄膿症の改善、
フラボン成分は血液の循環を良くし、動脈硬化や高血圧、アトピーなどにも効果があるといいます。
ヨモギ葉緑素を含んでいるので、末梢血管を拡張し新陳代謝を活発化。造血にも効果があり貧血予防にもなります。
食物繊維も豊富で便秘解消・大腸ガンの予防にも役立ちます。
キダチアロエ火傷の時に患部に貼り付けると効き目があることで有名なアロエ。
アロエは、少量摂取すると消化不良や胃炎の効果があり、多めに摂取すると緩下作用が働き便秘の解消にもなります。
高麗人参別名:オタネニンジン・朝鮮人参ともいわれ、強壮薬の代表です。
精神・肉体の両面から活力をUPさせ、不老長寿・強精などを目的で利用されることが多いです。
新陳代謝を活発にしたり、内分泌機能の促進のも効果があります。
ナンテンの葉南天竹葉(ナンテンチクヨウ)ともいい、知覚神経や運動神経の末梢に対してや、百日ぜき・喘息などの咳止め効果もあります。
他には、疲労回復・滋養強壮にも役立ちます。
アマドコロ粘質のある他種類のオドラタン・フルクタンを含有し、滋養・強壮・強精・老化予防・美肌・脳卒中・糖尿病・胃潰瘍などに効果があると言われます。
アマチャヅル主成分がオタネニンジン(高麗人蔘)と同じ70種類以上のサポニンが含有され、量もほぼ同じで同様の効果(不老長寿・強精など)が期待されます。
老人性気管支炎や、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の予防・治療にも使われています。
ツユクサツユクサを天日乾燥させたものを、生薬の一種、鴨跖草(オウセキソウ)と言います。
解熱・解毒・利尿作用、風邪や下痢、むくみや心臓病にも効果があるといわれます。
ハブ草種子を採り天日干しで乾燥させたのもを、生薬で望江南(ボウコウナン)と言います。
胃腸の働きを良くし、緩下・利尿効果が期待されます。茶材として使われることが多いです。
ツルナ開花時に採取し、天日干しにしたものを生薬で蕃杏(バンキョウ)/浜千舎(ハマジシャ)といい、胃炎・胃潰瘍・胃酸過多・胃ガンなど、胃腸の病気に効果があると言われます。
はと麦生薬・クイヨニンといって、重要な漢方薬として用いられています。
はと麦にはセラノイドという成分が含まれていて、腫瘍抑制作用があるといわれイボや肌の老化に効果が期待されます。
筋肉の疼痛性神経麻痺やリューマチ・関節炎にも効果があり、他には整腸作用や、
女性には、こしけ(おりもの)の異常にも効き目があり、授乳期の母親には母乳増進にもあります。
トチュウ葉杜仲茶をいうお茶名で有名な生薬の一種。
補養強壮薬として用いられ、心臓・腎臓・生殖機能の衰退症状の治療にも使われます。
また、高血圧・高コレステロール血症・動脈硬化にも効き目があり、ボケ・老化防止やダイエットにも効果が期待できます。
オトギリソウ果実が成熟することに収穫し、全草天日干しにしたものを、生薬で小連翹(ショウレンギョウ)といい、月経不順や鎮痛剤として用いられます。
クマザサササの成分の葉緑素は胃炎を抑制、ササ多糖類(バンフォリン)には抗癌作用があり、ガン細胞の増殖を抑制します。
口内炎や口臭などの原因でもある虫歯・歯槽膿漏・胃炎・胃潰瘍にはクマザサに含まれるビタミンkが有効で、
抗菌・抗炎症作用・免疫力を高めて菌の増殖を抑えます。
たんぽぽの根秋から早春にかけての根っ子を水洗い後乾燥させたものを生薬・蒲公英根(ボコウエイコン)といいます。健胃・利胆・解熱・強壮に効果があります。
最近はタンポポの根を乾燥させ、あらい粉末にし炒ったタンポポコーヒーとしても飲用されています。
レイシ(霊芝)鎮痛作用が期待されます。
霊芝の他に、五味子・陳皮・生姜など他の生薬を配合することで、慢性気管支炎・気管支喘息・白血球減少症・不整脈・消化不良などに効果があるといわれます。
カンゾウ(甘草)生薬の一種で、解熱・喉の痛み・去痰・消炎・神経痛の鎮痛に効果があります。
カンゾウから作られるカンゾウエキスには、胃液分泌抑制・消化器系の潰瘍の治癒促進・鎮痙・鎮咳にも効果があると認められています。
マツ葉マツ葉の含まれる、葉緑素クロロフィルが増血・血液浄化などの作用があり、低血圧症・冷え性・動脈硬化など血液疾患に効果があります。
また、生のマツ葉を煎じてうがいをすると、虫歯や口内炎治療にも効果があると言います。
エビスグサの種果実が熟したころに収穫し、天日でよく乾燥させたモノが生薬:決明子(ケツメイシ)
ケツメイシの薬効は非常に多く、便秘・消化不良・胃拡張・胃下垂・胃酸過多・口内炎・黄疸・じんま疹・腎臓病・腎盂炎・便秘・脚気・糖尿病・婦人病・眼病などに効き目があるといわれます。
オオバコオオバコの葉を乾燥させたものを生薬:車前草(シャゼンソウ)
下痢止め・咳止め・止血・強壮・利尿などの効果があります。
クコの実クコは、葉・果実・根全てに薬効があり、長寿の薬とされています。
クコの果実を天日乾燥させたものを生薬で枸杞子(クコシ)といい、肝臓に脂肪が溜まるのを予防したりホルモンの分泌を活発するので、老化予防になるともいいます。
疲労回復にも役立つ働きがあります。
レンセンソウ連銭草(レンセンソウ)は生薬名で、植物名はカキドオシです。
子供の疳(かん)を取り除く薬として使われたことから疳取草(カントリソウ)という別名もあります。
消炎薬として黄疸・胆道結石・腎臓結石・膀胱結石にも用いられ、糖尿病の治療薬としても使われています。
モモの葉モモの葉には、去痰・利尿・緩下・鎮静の効果があり、慢性の喘息にも効果があるといわれます。
桃の葉茶として使われていて、桃の葉に含まれる成分エルムシンは皮下脂肪分解・肌の角質を分解・アミグダリンは生理痛を緩和させる作用があり生理痛を緩和させます。女性に嬉しい効果がいっぱいです。
イチョウ葉イチョウ葉の主な効果・効能は血流の改善です。
成分に含まれるフラボノイドは動脈硬化の改善・血糖値の正常化・血管拡張作用があり、
毛細血管や脳まで血流をよくするので、ボケ防止や集中力を高める働きもあります。
他にも、耳鳴り・神経痛・頻尿・冷え性・アレルギー・花粉症など・・・
忍冬(ニンドウ)植物名:スイカズラ
スイカズラに含まれるタンニンは、炎症やただれ・潰瘍に効果があり、抗炎症・抗菌作用など細菌の感染防止の働きもあります。
利尿効果も高く、動脈硬化・高血圧の予防にもなります。
イチジクの葉果物でも知られるイチジク。
イチジクの葉は生薬:無花果葉(ムカカヨウ)といい、茶材として使われます。
血圧を降下させる成分プソラレエンが含まれ、高血圧・動脈硬化の予防になります。
ベニバナ生薬名:紅花(コウカ)といい、ベニバナの花を乾燥させたもの。
身体を温め、血行を良くする効果があるので、冷え性・月経不順にも効き目があります。
血行障害による瘀血(おけつ)・腫瘍・打撲にも効果があるといいます。
エゾウコギ生薬名:刺五加(シゴカ)
最大の効能は身体の代謝促進・強壮作用です。
新陳代謝を活発にし、疲労回復を助けます。
また、肝臓・腎臓の働きを補う効果もあり、性機能を刺激し性能力の向上も期待できます。
羅漢果
(ラカンカ)
羅漢果は砂糖の400倍の甘みを持ち、糖質が体内に吸収されない性質なのでノンカロリーで糖尿病患者やダイエットなど用いられます。
また、抗酸化力が強く、身体の酸化を防いでくれます。
この、羅漢果は中国の桂林地方でしか栽培できず、「神果」「幻の果実」とも言われている貴重な実です。
延命草
(エンメイソウ)
別名:ヒキオコシともいい、消化不良・胃の痛み・もたれ・腹痛・食欲不振など健胃に効果があるとされています。
ビワ葉生薬名:枇杷葉(ビワヨウ)
ビワの葉に含まれる成分「青酸配糖体アミグダリン(ビタミン17)」は、ガン細胞に対する抗癌作用があるとして注目されています。
このアミグダリンは、体内の酸性化を防ぎ、健康な状態弱アルカリ性へと変えていく働きももっています。
雪晃木
(セッコウボク)
別名:スノーベリーともいい、耐寒性のあるスイカズラ科の植物。
赤芽柏
(アカメガシワ)
民間薬として多く用いられ、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃酸過多・胆石症・の消炎鎮痛薬として使われます。
クコ葉クコは、葉・果実・根全てに薬効があり、長寿の薬とされています。
葉にはほうれん草の倍のタンパク質や、ビタミンB1・B2・C、ベタイン、ルチンが多く含まれています。
ベタインは消化を促進し肝臓に脂肪が貯まるのを抑え、血液を弱アルカリ性へと変え、疲労回復にもなります。
ルチンは血管を強化させる作用があり、高血圧や頭痛・肩こりに効果があります。
スギナ生薬名:問荊(モンケイ)
主な成分のケイ酸は、体の組織と組織を結ぶ作用があり、記憶力の低下を防止したり抜け毛防止効果もあります。
解熱・利尿・鎮咳作用もあり、茶材として用いられます。
メグスリノキ眼の充血・視力低下・はやり目(角膜炎)・白内障の進行防止など眼病にいいと言われ、その効能からこの名前がつきました。
日本しか自生しない日本の固有種でもあります。
カキの葉カキの葉にはビタミンCが豊富に含まれています。葉100g中1000mgも含まれレモンの約200倍なんだとか!
免疫力が上がり風邪や病気の予防になるほか、血管壁も丈夫にし動脈硬化や高血圧・心臓病・腎臓病にも効果があります。
カミツレ別名:カモミールともいいハーブの一種で茶材としてよく使われます。
消炎・鎮痛・発汗の作用があり風邪の時に用いられます。
また、朝のぜん動運動を促進し便秘・下痢・胃腸炎・お腹にガスがたまっているときなどに有効です。
陳皮(チンピ)みかんの外皮(特に温州みかん)を干したもので、生薬の一種です。
発汗・鎮咳作用があり、風邪や喉の痛み・咳によく効くとされています。
さらには陳皮に含まれる精油成分リモネンやフラボノイドの効果で、毛細血管も丈夫にし血圧降下作用もあります。
センシンレンハーブの一種で民間療法に用いられ、肝臓機能の低下や消化不良・便秘に効果がありと言われます。
クワ葉クワの葉を天日乾燥したものを桑葉(ソウヨウ)といい、茶材として使われます。
便秘・高血圧・動脈効果・補血・強壮・咳止め予防になります。
サラシア糖の吸収を抑える効果があるとして、ダイエットに役立ちます。
また、コレステロールの吸収の減らすので、血糖値も下げることがにもなります。
サラシアを摂取することで、腸内の善玉菌が増え、腸内環境を整え、便秘解消にもなります。
田七人参
(デンシチニンジン)
中国の秘薬の一つで、止血剤として効果が有名です。
他にも、抗炎症剤として利用もされています。
キキョウ根生薬名:桔梗根(キキョウコン)キキョウの根には、「キキョウサポニン」という成分が含まれています。
このサポニンは持続性の泡を作る特徴があります。
気管の分泌を促進する効果と、この泡立ち作用で痰が出やすくなるので去痰・鎮咳の効果があると言われます。
タマネギ外皮タマネギの茶色の外皮には、ポリフェノールの一種ケルセチンが多く含まれています。
このケルセチンは体脂肪の吸収を抑制し、体内の脂肪を排出する効果があります。
また、ビタミンCの5倍以上の抗酸化作用があり、デットクス効果や花粉症・ぜん息・湿疹・じんま疹などのアレルギー疾患にも有効です。
トゥルシー別名:ホーリー・バジル
万能ハーブともいわれるバジルの一種です。
元々は、口臭予防として使われていたハーブですが殺菌力が強いので口内炎にも効果を発揮。
抗酸化作用による老化防止、冷え性・風邪症状の緩和・新陳代謝や免疫力UPに効果があります。
八升豆
(ハッショウマメ)
別名:ムクナ豆
ムクナ豆にはLドーパが天然成分として含まれていて、神経伝達物質ドーパミンの減少が原因で起こるパーキンソン病に効果があると言われています。
ムクナ豆は、脳がドーパミンを生成するための原料にもなるので、うつ症状にも効き目があるようです。
身体を温めたり動かすことを助ける働きもあることから、筋肉強化・強壮のために利用する場合もあるようです。
ムイラプアマ樹皮ブラジル原産のハーブで滋養強壮に効果があると言われています。
特に、精力強壮剤としての効果が有名なようで、男性のED(勃起障害)に効果があります。
疲労回復・血行改善・・うつ病・生理痛・神経衰弱・中枢神経障害などに効果があるようです。
ムイラプアマの樹皮は、リューマチ・インフルエンザの治療・心臓、胃腸機能の回復にも効き目があるといいます。
紅参(コウジン)紅参の中には30数種類のサポニンが含まれ、抗酸化作用で体内の脂肪やコレステロースが酸化するのを抑え動脈硬化予防になります。
抗炎症作用・抗アレルギー作用・血行促進の効果があります。
イチイの実生薬名:一位葉(イチヨウ)といい、利尿作用があり腎臓病や糖尿病に効果があります。
イボナシ
  ツヅラフジ
インドの薬草の1種で利尿効果があり、排尿障害など泌尿器系の病気に有効です。
ルイボスルイボスには活性酸素を除去する成分が含まれていて、シミ・そばかすなどの肌の老化・アンチエイジングの効果があります。
また、腸内環境も整えて便秘の改善にもあり、肝臓の働きを助ける効果もあるので二日酔いのも効き目があります。
ツボクサインドのハーブの一種で若返りのハーブともいいます。
神経や脳細胞を活性化させ、静脈瘤・静脈不全・浮腫に効果があります。
また、うつ病などの精神障害にも効果があるとも言われます。
キャッツクロー免疫活性作用のあるアルカノイドという成分を含み、身体の抵抗力や自然治癒力を高めます。
古代アンデスから伝わる「奇跡のハーブ」です。


糖類効果・効能
ハチミツはちみつの主な成分はぶどう糖と果糖。
単糖類なので、短時間で血管内に入り栄養となるため、胃に負担がかかりません。
また、自然の降圧剤ともいわれ、血圧を下げる効果があります。
はちみつは、強い殺菌力をもっており呼吸器系細菌を抑制するので、咳止めに有効です。
オリゴ糖天然にも存在する糖類ですが、デンプン・ショ糖など酵素を作用させて作る健康食品の一種。
虫歯予防や、腸内環境正常化に効果があることで有名です。
白砂糖白砂糖の原料はさとうきびです。
砂糖にも色んな種類がありますが、グラニュー糖・ザラメ・三温糖・白砂糖が、同じ原料から精製されますが、工程が違うため種類が異なる砂糖なんだそうです。
白砂糖は、消化・吸収しにくく、ビタミンやカルシウムをたくさん消費するので敬遠されがちです。
しかし、胃腸に作用し痛みを緩和させる作用もあります。
てんさい糖甜菜(サトウダイコン)が原料で、天然のオリゴ糖を多く含み、体内のビフィズス菌を活発にしてくれます。
また、甜菜は寒冷地で穫れるので、体を温める作用があります。
黒糖原料はさとうきびです。
黒糖が精製されていないので消化がゆっくりで血糖値の上下が緩やかです。
吸収にも時間がかかるので、少しの糖分で長時間もつのが特徴です。


海藻効果・効能
昆布昆布には、牛乳の約23倍ものミネラルが含まれています。
こんぶに含まれるビタミンB1・B2は疲労回復にもこうかがあり、髪の毛にいいというのはよく知られています。
また、カルシウムの豊富で牛乳の約7倍。
ラミニンというアミノ酸が高血圧・脳卒中を予防する効果もあります。
布海苔食物繊維が豊富な海藻の一種です。
フノラン(増粘性多糖類)というネバネバ成分に抗がん作用・血中コレステロールの低下に効果があると言われます。



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